読書の夏?

こんにちは、京都の東山エリアにある漬物バイキングに行きたい月下です。

最近読んでいる本でこんな言葉がありました。

●人間の条件について
人間の条件?
人間に条件?
そう考え、色々調べた結果。

1959年から1961年にかけて映画
人間の條件が公開されています。
この映画は主人公を通して戦争における人間性を描いた作品。

他にも人間の条件(そんなものない)とういう本が出ていたりします。
私が読んだ人間の条件には

「人は何のために生まれてくるのか」
「何のために社会に存在しているのか」
それは「世のため、人のため」に尽きる。
人はひとりで生きていくことなどできない。
むしろ、世の中や人に生かされていると言ったほうが正しく、常日頃から「自分は誰かに支えられて生きている」という感謝の気持ちを持って、行動していかなければならない。
それこそが、人間が生きるための条件なのである。

と記されています。
自分にストンと落ちた言葉がそこでした。

様々な考え方、捉え方がある中で何を大事に、何を想い日々取り組んでいくかを再確認できたような気がします。