熱中症について

こんにちは!
暑さに耐えられず、クーラーをすぐにつけてしまうSUPER STARです。
それにしても暑くなってきましたね。
梅雨の時期が終われば、本格的に夏がやってきます。
そこで今回は熱中症について触れていきたいと思います。
熱中症には4つの種類があります。

◆熱失神
皮膚血管の拡張により血圧が低下、脳血流が減少して起こる。
めまい、失神などがみられ、顔面蒼白となり脈は速くて弱くなる。
対処法→足を高くして寝かせると通常は回復
◆熱痙攣
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下したときに
足、腕、腹部など筋に痛みを伴った痙攣が起きる
対処法→濃い目の食塩水(0.9%)の補給、点滴などにより通常は回復
◆熱疲労
脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる
対処法→スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給。
飲めない場合は点滴が必要
◆熱射病
1番重い症状です。
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態で、意識障害を起こし、死亡率が高い
対処法→救急搬送が必要

どの症状でも熱中症が疑われるときは、すぐに涼しい場所へ行き、脱衣と冷却、水分と塩分の補給をしましょう。
WBGT(暑さ指数)というものがあります。測定器で数字やリスクを測りましょう。
特に暑い環境は要注意です。急な暑さ、高い湿度は要注意。
体調不良のときは体温調節がうまくいきません。
予防としては、普段から暑さに慣れておくこと、睡眠を取ること、朝食などしっかり食事することが大事です。

今年の夏も、熱中症に負けないようにしていきましょう!