想定外の出来事にも対応できるか

こんにちは!今日のおやつは “ぎゅうひ”が入った白いコッペパンのHIROSHITAです。

求肥と書いて“ぎゅうひ”。和菓子の材料のひとつで、白玉粉または餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたものだそうです。カスタードクリームとミルククリームに挟まれて、モチモチした食感で、パンなのに和菓子的なちょっと不思議な感じ。うん、おいしかった。

不思議な感じと言えば、最近ほんとに不思議だなぁ、変わっているなぁと思うことが。

「オメでたい頭でなにより」「ヤバイTシャツ屋さん」「夜の本気ダンス」「溺れたエビの検視報告書」「0.8秒と衝撃」「キュウソネコカミ」、などなど、他にも、「ゲスの極み乙女」「SEKAI NO OWARI」「水曜日のカンパネラ」などなど…とくれば、もう、おわかりですね。
バンド名、アーティスト名も最近はほんとに不思議で、独特で、ユニークな感じです。
でも、またこんな感じのバンド名が、どんどん増えてくると、不思議でもなんでもなくなって普通になってくるのでしょうか。

バンド名では無いのですが、私たちの会社名は「アクティング」。
ACTIVE、ACTIONという活発なニュアンスの言葉に近い“ACTING”という言葉は「代理の、臨時の」という意味があって、まさにイベント運営代行の業務内容に合っていると思って命名しました。また、演劇などの「演技」という意味もあります。

私達は、スタッフとして、そのイベントの来場者のみなさま1人1人にあった適切な対応が求められています。マニュアル通りの画一的なサービスではお客様の笑顔を見ることはできません。従って、自分なりの“アドリブ”も入れた、お客様の気持ちに寄り添う最適なサービスを実演するスタッフになることが求められます。

すてきなスタッフを演じること。そのためには、イベントの趣旨を踏まえて、お客様の事を理解して、丁寧な対応ができることが大切で、理解力、判断力、表現力に加えて演技力も大切になってきます。演技することは嘘をつくこととか、だますこととは異なります。お客様が望まれるスタッフに“なりきる”、そのなりきったスタッフを演じきることができるかどうか。それが、サービスのクオリティを決定づけるひとつの要素かと思います。
そんな、演技力のある社員、アルバイトを募集中!ぜひ、アクティングへ!!

<今日の語縁>
人は自分が思う通りの人になる