自分がお客様の立場であればどうしてほしいか?

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こんにちは、奈良クラブの今シーズン初勝利にまずはホッとしているHIROSHITAです。

今日の新入社員は現場研修!!いろいろなイベント会場でSTAFFとして働きます。

既に学生時代にアルバイトとしてSTAFF経験のある方もいますし、全く経験の無い方もいます。また、アルバイト経験のある方でも、今まで行ったことの無い会場や、やったことの無い仕事もまだまだたくさんあります。
研修期間中にできるだけたくさんの現場経験を積んでもらうために、いろいろな現場に行っていろいろな仕事をすることになります。

ただし、研修期間中とはいえ、現場に入ったらSTAFFの1人として、しっかり仕事をしてもらいます。お客様にとっては、そのSTAFFの経験値などは、全く関係ありません。研修中のSTAFFだろうが、初回勤務のSTAFFだろうが、ベテランのSTAFFだろうが、一切関係ありません。
与えられたポジションで求められる仕事を当たり前のようにする。キビキビとした動作で、笑顔でハキハキと対応する。わからないことや難しいことは、お客様に了承いただき、速やかに確認してから、正確にお応えする。

お客様はコンサートであればステージを、スポーツであればゲームを、テーマパークであればアトラクションを楽しみに来られます。ただ、それが全てではありません。会場の雰囲気を味わう事も楽しみの一つです。その雰囲気には、STAFFの対応も含まれます。
せっかく、ワクワクした気持ちで会場に行ってもSTAFFの心のこもっていない対応や、不愛想な顔で対応されたときはちょっと気持ちが落ちます。また、間違った案内をされたり、聞いたことに対する返答が「わかりません」だけであったりすると、ちょっと嫌な気持ちになります。

新入社員にとっても、始めて行く会場での初めての仕事は、戸惑う事も多くて、なかなか大変かとは思いますが、自分がお客様であったらどういう対応をしてほしいのか、どういう表情や所作で対応してもらうことがうれしいのかを考えて、実践しないといけません。
また、そのイベント、会場に相応しい対応を心掛けなければいけません。

そういったことも合わせて、現場でしっかりと仕事をして、その仕事を通してあるべき姿を理解して、更にいい仕事ができるようにしていってほしいと思います。

<今日の語縁>
相手の立場を理解できる人と、理解できない人の間には、仕事の質に大きな差ができる