あと1か月の平成時代!

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こんにちは、今日は4時に目覚めてから寝付けなかったHIROSHITAです。

新元号が「令和」に決まりましたね。
アクティングにとっても平成最後の、そして令和元年のウエルカムセレモニー(入社式)が無事執り行われました。会場は、今年も梅田スカイビル。36Fからの眺めは抜群ですが、抜群すぎて進行に支障がでるためカーテンを閉めて、セレモニースタート!
まずは、恒例のウエルカムムービーの上映から。先輩社員のナレーションで、新入社員へのメッセージや、新入社員1人1人の紹介など。そして、旧社員全員で「アクティングへ、ようこそ!!」コール。
そして私からは挨拶代りに「今の時点では何者でもない自分」であることを認識し、素直に誠実に仕事に取組んで「何者かである自分」に成長できるようにしていこうというお話しさせてもらいました。
そして、新入社員が1人ずつ“決意表明”。「がんばっていきますが、まだまだ未熟な自分ですので、叱咤激励よろしくお願いします」といったことから「吉本を超える笑いを創り出す」(?)といったものまで、表情や声に緊張の色を見せながらも、各々が個性爛漫咲き乱れておりました。
引き続き、チームリーダーからと、マネージャーから、それぞれ熱いメッセージが新入社員に贈られました。メッセージの内容はもちろん、何より上司からの熱い“思い”がしっかりハートに届いたことだと思います。

そしてセレモニーのクライマックスにあたる締めはこの人をおいて他にはいません。新入社員が就活生の頃から数カ月に渡って1人1人と丁寧に連絡を取り合い、会社説明会や面接などの実施にも尽力、そして内定から懇親会を経て、無事にこの日を迎えることができたリクルーティングナビゲーターからの挨拶。
ご自身の新入社員の頃のエピソード(新入社員がまだ生まれていない30年以上も前の話ですが…)を交えながら、優しい口調で新入生に語りかけてくれました。

笑顔の集合写真を撮影後、旧社員は即帰社。新入社員はそのまま入社に関する必要事項の説明や書類記入を経て帰社。今は、社内において「社会人とは」というテーマで研修を受けております。

これからいろいろな事があると思いますが、今日のウエルカムセレモニーが、いつまでも心に残ってくれたらいいなと思います。

<今日の語縁>
ありのままの自分で、ありたい自分になる