レコードは回る、時代も回る

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こんにちは!子供の頃は、ソノシートに親しんでいた HIROSHITAです。

最近になってまた“レコード”が、静かなブームになっていますね。

タワーレコードにもレコードコーナーがありますし、中古レコードを扱うお店も、ちょこちょこと増えている気がします。
関心をお持ちの方は、私と同じような主に40~50歳からそれ以上の年配の紳士の方が多いのかなという印象ですが、みなさんは如何ですか?

私が初めて買ったレコード(EP)はイギリスのポップグループ“ジグゾー”の「スカイ・ハイ」という曲です。
もともとは香港・オーストラリア合作アクション映画のテーマ曲として作られました。
日本では、全日本プロレスを主戦場としていたメキシコ出身の覆面プロレスラー“ミル・マスカラス”選手の登場曲として使われ、その後オリコン1位を獲得するほどに大ヒットしました。
爽快感と清涼感の溢れるステキな曲で、今でも好きな曲です。

その後は、まぁまぁジャンルも何もかもバラバラで、EPレコードでは、ソルティー・シュガー「走れコータロー」、アリス「冬の稲妻」、「宇宙戦艦ヤマト」テーマ曲など。

初めてLPレコードで買ったのは、YMO「ソリッド・ステイト・サバイバー」でした。
そして、YMO他(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸弘のソロ含む)から、井上陽水などを買い求めましたが、その後、大学生になってからは、レンタルレコードなどで借りることが多く、
購入自体は減りましたが、ジャケットの“かっちょいいの”とか、レンタル屋さんに置いていないレコードとかは買うようにしていました。
ほぼ、邦楽が中心で、レッド・ウォリアーズ、アースシェイカー、ゼルダ、戸川純などでしょうか。

ちなみに、最初に買ったYMOのレコードは、3ヶ月くらい毎日10回聴き続けて(かけ続けて?)、だんだんとレコード溝が無くなってきてしまいました。

レコードは全部、引越しの時に全て捨ててしまったのですが、少しでも置いていたらよかったかな。

<今日の語縁> 
答えなんてない、答えはつくるもの