地球の裏側に“YAKYU”があった

こんにちは! 毎日のプロ野球キャンプ情報が毎晩楽しみなHIROSHITAです。

もう80年以上も前になる1936年の今日2/5、全日本職業野球連盟が結成されました。
全日本職業野球連盟とは、今の日本野球連盟(NPB)のこと。
つまり、今日はプロ野球が生まれた日なんですってね。

今も根強い人気の「高校野球」もさることながら、結成当時は大学野球など、アマチュア野球の全盛期。大盛り上がりして、
チケットはどの試合も完売状態が続いた1993年のJリーグ設立時とは異なり、世間の注目度も意外と低かったようです。

設立当時は7球団。そのラインアップは、東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)、大阪タイガース(現 阪神タイガース)、
大東京軍・名古屋軍(現 中日ドラゴンズ)、阪急(元 阪急ブレーブス、現 オリックスバファローズ)・東京セネタース・名古屋金鯱軍。

その後、球団数も増えてセパの2リーグに分裂し、今の全12球団での運営となっています。このまま2リーグが存続するのか、
球団数を10球団くらいに減らして1リーグにするのか、逆に前項に球団を増やして3~4リーグにするのかなどなど、今後の動向が気になります。

私としては、セパに2リーグずつの計4リーグ、各リーグ8球団の計32球団くらいが面白いのは無いかと思っています。

まずは、各チームの常時所属している選手登録者人数を70人から40~50人くらいに減らして、その分、各球団間や台湾、韓国など近隣からの期限付きレンタル移籍、
必要に応じた外国人選手枠の柔軟な活用、そして、ドラフト改革、トライアウトの随時開催などで活性化も図る!

それぞれ、おらがチームの地域色も豊かで、ファン層の拡大にもつながり、プロ野球観戦、ひいてはプロ野球の発展につながるといいなと思います。

<今日の語縁> 
過去にこだわるよりも今、今にしばられるよりも未来、未来にしばられるくらいなら夢に生きよう