音楽は、どんな時もいつもそばにある

こんにちは!久々にドラムをたたきたいなと思っているHIROSHITAです。

「僕たち嵐は、2020年12月31日をもってグループ活動を休止することになりました」

ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』で京セラドームでも公演を行ったばかりで、このニュースには、ほんとに驚きました。
驚きはありましたが、記者会見では、何回も何回も回数と時間を重ねて、自分たちでしっかり話合い、全員の意見を尊重して決定したということを話していて、
嵐ってすてきなグループで、それぞれのメンバーもすてきだなと思いました。
今までも、無数のグループやバンドの解散劇や活動休止がありましたね。

音楽性や方向性の違いといった理由もあれば、単純に売れなくなって行き詰ってとか、曲ができなくなったりパフォーマンスが落ちたりなどということもあるでしょう。

最悪なのは、メンバーの犯罪や不祥事など。

河出書房新社出版の「バンド臨終図巻」には、和洋問わず、たくさんのバンドの終わりについて紹介されています。
この本を読んでいると、バンドって売れなかったら、もちろん大変ですが、売れたら売れたで大変だなと思います。

※事務やレコード会社の力が強くなって、自分たちの意思が尊重されない 
※やりたいことではなくて、売れるために何をするかになってしまう
※思っていないような自分たちのイメージが作られる
※メンバー間の役割の違いや収入の違いでいざこざが起こる
※有名になって外に出れない、自分の時間がとれない
※ツアーやレコーディングなど過酷なスケジュールで神経症を患う 

好きな音楽を、気の合うメンバーと、ずっとできることは、それだけで、ほんとに幸せなことなんですね。

<今日の語縁> 
やりたいことが見つからなくても、できることがやりたいことになったりする