CHALLENGE TO CHANGEの1年

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こんにちは!単行本17巻目にして、ようやく「キングダム」のおもしろさがわかってきた(遅い?!) HIROSHITAです。

2018年アクティングのテーマは、”CHALLENGE TO CHANGE”でした。

挑戦していくというだけでは無く、変化していくということだけでもなく、“自ら変化することに果敢に挑戦する”という思いを込めたテーマでした。

アクティングでは、今までやり慣れている業務の進め方、当たり前にやっている仕事のやり方などを、常に見直すということを大切にしています。

「ほんとうにこれでいいのか?(本来の姿)」「何のためにこれをやるのか?(目的)」「どうやったら更に良くなるのか?(改善)」を
オーナーシップに必要な”懐疑心”を持って、ゼロベースで考えることを基本としています。
初心者のような真っ新な気持ち“ビギナーズマインド”で物事を見て、考えていくようにできれば、シンプルに本来の姿が見えやすくなり、
仕事をする上で“大事にしていること”を目的として、達成できるように、ひとつずつ小さなことでもいいので、日々改善を図りながらすすめていく。

その変化へ自分から挑戦していった結果、2018年にいくつかの成果を残せました。

□新入社員が、幅広い様々な業務に、チャレンジ精神を持って積極的に取り組めた
□仲間から意見をもらってジョハリの窓「盲点の窓」にある自分を発見したり、ストレングス・ファインダー」で自分の強みを把握したりと、新たな自分との出会いができた
□チームローテーションとして、他チームの仕事をする機会を作り、お互いの仕事内容や業務環境を新鮮な目線で見直すことができた
□新たな取引先との新しい仕事や、既存の取引先との関係強化などに若手社員がチャレンジする土壌ができてきた。
□2019年から2020年、そして未来に向けた組織作りの指針ができた

<今日の語縁>
信頼されるには、信頼されるにふさわしい人になる