なにもしなくても時間は流れる

こんにちは、HIROSHITAです。

毎日出勤途中の車からは大阪城が見えます。

高速道を走っているので、ちらっとしか見ないのですが、木々の茂みの中から見える大阪城の姿を雨の日も晴れの日も、夏も冬も、必ず見るようにしています。

その大阪城のすぐそばの大阪城ホールでの12/24(月)は、クリスマスイブ恒例の「東京スカパラダイスオーケストラ」。

残念ながら、SOLD OUTで見ることはできませんでしたが、それならばと、大阪城西の丸庭園で開催中の「大阪城イルミナージュ」に立ち寄ってみました。

寒い夜空の西の丸庭園一帯が、大阪城をバックに鮮やかな光のイルミネーションで満たされており、イリュージョンの世界に飛び込んだような気持ちで楽しめます。

テーマは、「幕末・維新・文明開化」、ということで、イルミネーションゲートをくぐると西郷どんがお出迎え。

歴史的遺産の大阪城と光のコントラストは、壮大な時間軸と空間軸の中の自分という存在を改めて感じさせてくれる内容でした。

300万球のイルミを駆使して、みごとに150年の激動の歴史が表現されています。

そして、大阪城を眺めながら、2016年に「戦国・ザ・リアル at 大坂城」があったのも、この同じ場所だったんだなと考えると感慨深いものがありますね。

栄枯盛衰、諸行無常。
時間の流れと共に、あらゆるものは変化していくんですね。

変化に飲まれるのではなく、自ら変化して流れを作っていきたいですね。

<今日の語縁> 
自分だけじゃできないと、ほんとに思えた時に、まわりへの感謝の気持ちが生まれる