京セラドームでよみがえれ!勇者魂!

こんにちは、HIROSHITAです。

小学生の頃、近所の空き地に集まって”べったん””ビー玉”、 基地ごっこや仮面ライダーごっこをしてよく遊んでいました。
また小学校のグランドも自由に使えたので、”ひまわり””探偵””ドッチボール”、それと、当時の男の子はみんなやっていた”野球”もよくやっていました。

私の住んでいた尼崎市の「塚口駅」から2駅目「西宮北口駅」には、かつて阪急ブレーブスというプロ野球チームがあり、西宮球場というモダンな野球場がありました。

阪急ブレーブス子ども会に入ってからは、毎試合といっていいくらい西宮球場に通い、”する”野球から”観る”野球に夢中になっていきました。

上田監督率いる当時(1975年ころ)の阪急ブレーブスは最強チーム。
福本、山田、加藤、長池、大熊、マルカーノ、ウイリアムス、足立、大橋、中沢などが活躍!いぶし銀すぎる!!
快速球のストッパー山口、世界の代打ホームラン記録保持者である高井も忘れられません。

地味な野球、玄人受けの野球と揶揄されていた不人気チームでしたが、大好きでした。

その後も、蓑田、松永、ブーマー、山沖、佐藤、石嶺と続き、オリックス・ブルーウェーブになってからは田口、長谷川、中島、小川、高橋、ニール、そしてスーパースターのイチローと続きました。

そのイチローが表紙を飾る「別冊 ベースボール」。創刊60周年記念企画として12球団が毎号特集されており、ついに「オリックス編」が発売されました。昔の選手インタビューも掲載されており、興味深いやら、なつかしいやら、寂しいやら、うれしいやらで読んでます。みなさんも書店で是非お買い求めください!

少ない観客ながら歓声とヤジに包まれた西宮球場は、その姿を西宮ガーデンズに変えて、今はたくさんの人で賑わっています。

<今日の語縁> 
今ある事はすべて、その礎を築いてくれたたくさんの先人たちのおかげ。