希望に満ちている

こんにちは!
音楽やドラマなど、流行のピークが過ぎてから流行りだすSUPER STARです。
流行っているものには敏感にならないと、、、と思っているのですが、興味を持つのが少し遅れていると、よく指摘されます。
学生のスタッフや若い方たちと話すと、ほんといつも新しい学びを発見します。
少しでも話す機会を失うと、どんどん置いてけぼりに感じます・・・
おっさんになってきたということでしょうか。
せっかくおっさんになるなら、かっこいいおっさんになってやろうと思います。

さて先日、とある駅で人を待っていると、
ん?裸でタクシーを呼ぶ少年が・・・
いや、違う!
これは、二代目奈良青雲さん制作の銅像「希望像」ではありませんか。
この希望像は昭和43年に建てられ、それ以来ずっとその駅で行き交う人々を見守り続けているそうです。
モデルとなったのが、当時10歳だった作者の奈良青雲さんのご子息だそうです。
この時期なので、駅前も人が閑散としていて、どこか寂しい表情に感じます。
きっと、また活気があり明るく、そして笑顔が溢れることを希望していることでしょう。
希望像を見ていると、ふと満員の会場が笑顔で溢れているのが想像されました。
希望はある!
きっともうすぐ、世界中でエンタメが戻ってくるでしょう。
永遠に希望は捨てないぞーー!