恵まれていることに気づく大切さ

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こんにちは、HIROSHITAです。

私は、出勤前に毎日必ず「道をひらく」という本を読んでいます。

ある人が寝る前に必ず読んでいると聞いたのですが、眠れなくなったら困ると思って、出勤前に読むことにしました。

今年創業100周年を迎えるパナソニック株式会社の創業者である松下幸之助著です。

この本は、戦後第2位のベストセラーとして、たくさんの方に読まれています。
(ちなみに第1位は黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」です)

今日のページのタイトルは「恵まれている」でした。

「恵みにたいして感謝をし、その感謝の心で生き生きと働いたならば、次々とよい知恵も
生まれて、自他ともにどんなにしあわせな暮らしができることか。」

ただ、恵みを知ることは容易では無く、自分がどれだけ恵まれているかという事を、自分の日常の立居振舞に反省してみようということを言われています。

確かにそうですね、日常の中で当たり前と思っていることが、実はすごく“有り難い”ことだということになかなか気づかない。

さて、そのパナソニック野球部も出場していました京セラドーム大阪の「第44回社会人野球日本選手権」は今日が決勝です。

残念ながらパナソニック野球部は2回戦で敗れましたが、スタンドには、野球部を支えてくれるたくさんの人の応援がありました。
働ける幸せとともに、野球ができる幸せ、人に応援されるという幸せや有り難さを、選手はきっと感じたのではないでしょうか。

<今日の語縁> LOCAL CONNECT「スターライト」より
終わりを告げられなきゃ僕らは 気付けないことばかりかい?