1人1人が大切な人

こんにちは、HIROSHITAです。

昨日を持って、2019年度の新卒採用の“最終面接”が完結しました。

たくさんの大学生、専門学校生の方に会社説明会からご参加いただき、面接、現場選考などを経て、何人かの方に内定を出させていただくことができました。

面接では、「アクティングで働きたい」「エンタテインメントに貢献したい」という1人1人の思いを、シビアな採否判断につなげることの難しさや葛藤がいつも付きまといます。
また、履歴書の内容や、能力、スキル、過去の経験値に加え、その方の魅力、個性、将来性、可能性などを如何に引き出すかということにも苦慮します。

だから、その方が今まで歩んできた“人生”を感じながら、これから歩んでいく“人生”に思いを馳せて、この会社で一緒に働く“仲間”のイメージが持てるかどうかを素直に感じるようにします。
面接という限られた時間の中でも、一緒にいる空気感や雰囲気、コミュニケーションの間合い、そしてその方の大切にしている思いや、考え方の視点を素直に感じるようにします。

面接に来られた1人1人としっかりと向き合うこと、言葉に込められたほんとうの思いを受け止めることで、少しでもその方の“人となり”を知ることにつながると思っています。

そして、採用になった方は「アクティングに合うんじゃないか」と思えたからで、不採用になった方は、少しだけ、“何か”が合わなかった。

でも、きっとあります。
自分が合う会社、自分が合う仕事が。今後の活躍を信じています。

そして、内定となったみなさん!
 “自分の可能性”を信じて、思いっきりやっていこう!

志 GO TO YOUR DREAM!

<今日の語縁> 
変化への挑戦は、自分でも気づかない自分の可能性に気づかせてくれる