ドラフトは日本シリーズの後の方がいいのになぁと思う秋の空

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こんにちは、HIROSHITAです。

2018年プロ野球ドラフト会議では、育成選手を含めて104名の選手が指名されました。

今年のドラフトは特に夏の甲子園で活躍した高校生に注目が集まりました。
指名された選手が1人でも多く一軍のグラウンドで活躍する姿が楽しみです。

ドラフトではいろいろなドラマがあり、残念ながら心待ちにしていた指名がなかった選手もいますし、意中では無かった球団に指名された選手もいることでしょう。

昔は入団拒否を表明する選手も多かったですが、最近は無くなってきていますね。

人気格差もなくなって、特定球団への執着より、プロ選手になりたい、また、将来は大リーグで活躍したいという気持ちの方が大きくなってきているからでしょうか。

ところで、オリックスも阪神も、またまた一巡目の抽選を外してしまいました。
両チームとも、くじ運が無いっすね。

特に、くじ運の無さと言えば、オリックスの2010年ドラフトの1巡目程、残念な気持ちになったことはありません。

大石選手(西武)を外し、伊志嶺選手(ロッテ)を外し、そしてまた山田選手(ヤクルト)を外しての後藤選手(しゅんた!)の一位指名となりました。

その、前橋商高から入団してくれた後藤選手も、もうりっぱな中堅選手。
最近は吉田選手や宗選手に押されていますが、足と肩は非常に魅力的な選手です。

更に、打力を向上して、是非とも最高の輝きを放ってほしいと思います。

<今日の語縁> 
偶然が積み重なって出た結果は必然である