感動は続く、今も、これからも。

こんにちは!
心があったまる話を聞いてその光景想像していたら
涙がウルルル出そうになったチャイナです!

1年半お母さんと会話をしていなかった子のお話。
大学を辞めることになり、お母さんから
『就職が決まるまで話さない』と言われてそこから生活もがらりと変わり、
家に帰れば自分の部屋だけの生活。冷蔵庫も使わせてもらえない。
お父さんが心配になり、小さな冷蔵庫を部屋に置けるように買ってきてくれたことも
あったそうです。横の部屋から聞こえるお父さん、お母さん、妹の笑い声。
耳に入れたくないから、部屋に居ながらイヤホンで音楽を聴いて過ごしたりしていました。
それでも笑顔でアルバイトをして現場ではリーダーとして任されて、
アルバイトが楽しくて大好きな仕事だからこそ、
いつかそのアルバイト先で社員になりたいと思っていましたが、
自分からは言えないと胸に秘めていたそうです。
その頑張りを認めてもらって、上司から声をかけてもらい、
そして、念願の社員になることが決まりました!!
声をかけてくれた上司に感謝でいっぱいだそです。
そして、同じ家にいても部屋は別々にいるお母さんにLINEで勇気を出して、
『お話があります。お時間ありますか?』と送ったそうです。
お母さんの部屋に行き正座をして向き合って話そうとしたとき、
その子は涙でいっぱい。
就職が決まったことを伝えたら、
お母さんから『おめでとう。よく頑張ったね。』とお母さんも涙溢れながら
話してくれたそうです。2人で抱き合ったときは、
1年半会話がなかった想いが重なった瞬間でした。
今では、毎日2人で会話を楽しんだり一緒に帰る時間を合わせたり、
今まで以上に仲良しになったそうです!!

私も高校生の時、親とケンカをして家出をしたことがあり、
カバンに制服、着替え、必需品を入れて家を出ようとしたとき、
『親が買ってあげた自転車を乗っていくな!!置いていけ!!』と
自転車の取り合いをした結果、親に取り上げられ、走って逃げたこともあります。
私は、家にいるのが嫌で家を出ましたが、家を出ずに我慢して1年半耐え続けた子が
純粋にすごいなと思ってその心、姿、考えを見習いたいと思いました。
また、色々な経験して今の自分があり、
名前や、見かけ、性別、役職、肩書き、資格あるなし、
家庭環境などで、その人を知らずしてそれだけで決めつけてしまうような人には
なりたくないなぁと思いました。その人の良いところを、たくさん見つけたい。
見つけると、こちらまで嬉しくなります。
また、その人に起きる大きな困難は、その人だからこそ必ず乗り越えていける、
大きな使命に変わるのではと思ってます。

人生の感動は、これからも続きます。
どうするかは、自分の心で決まる。

あたなにしかできない大きな使命を果たそう!!
場所は違っても、日々の自分と戦う気持ちは一緒!!