本を読んでも、本に飲まれるな

こんにちは、新入社員の素直に学ぶ姿勢に感心する日々のHIROSHITAです。

中学生の時に従兄から勧められたのが、遠藤周作著「おバカさん」でした。本を読む習慣の全くなかった私に、本は読んだ方がいいと言って買って来てくれました。読みやすい小説でスラスラ読めた記憶があります。その後も小説や時代物から、人生論や青春論などの本を読むようになりました。今も、本は毎日読むようにしています。

さて、今まであまり本を読んだことがないという新入社員のみなさんにも、研修の一環として、自分で本屋に足を運んで、本を手に取って選んで購入して読んでもらうことにしました。昨年入社の社員には松浦弥太郎・野尻哲也共著の「はたらくきほん100」を配布したのですが、今年は自分が読みたい本を自分で選んでもらいました。そして読んだ本をみんなの前で“解説”してもらいました。解説というよりは感想になってしまった新入社員もいましたが、それぞれが、なぜその本を選んだのか、どういうところに感銘を受けたのか、印象に残った言葉などを発表。読書が学びの習慣に結び付けばいいなと思います。

ちなみに新入社員が選んだ本は以下の通り。

「仕事と人生がうまく回りだすアンテナ力」吉田将英著

「なぜあの人は感じがいいのか」中谷彰宏

「一流になる人の20代はどこが違うのか」致知編集部

「今日の自分を変える一流の言葉365」名言発掘委員会

「革新的な会社の質問力」河田真誠

「心の持ち方」ジェリー・ミンチントン

「誰についていくべきか」加藤秀視

「伝説の新人」紫垣樹郎

「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン

「入社1年目の教科書」岩瀬大輔

「THE TEAM -5つの法則-」麻野耕司

「仕事論」藤村忠寿/嬉野雅道

「プレゼン・コンシェルジュが教える社会人1年目のアピリ方」天野暢子

「職場の人間関係に悩むすべての人へ~天才を殺す凡人」北野唯我

「仕事も人間関係もうまくいく 気遣いのキホン」三上ナナエ

「1分で話せ」伊藤羊一

「聞く力」阿川佐和子

「社会人1年目の教科書 伸びる人の習慣 伸びない人の習慣」菅沼勇基

「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン

これからも常に学ぶ姿勢を忘れずに成長していってほしいと思います。

 

<今日の語縁>

いいことも悪いことも、起きたことを自分なりに意味づけすれば次につながる