俺は俺に期待したいんだよ

こんにちは、暖かくなってきてシンプルに嬉しいHIROSHITAです。

楽(らく)で楽(たの)しいのが一番だと思いますが、楽だから楽しいとは限らないですし、楽しいことは楽であるとも限りません。『自己保存の本能』に従えば、楽な方がいいと思うのは自然なことで、そういう意味では仕事でも、自分の出来る範囲のことだけで済まそうとか、マイナスにならないようにしょうとか、消極的な縮小思考で失敗を避けるような取り組みになりがちです。

エントロピーの法則にどっぷり流されてしまうと、やることなすこと中途半端でとっちらかしてしまい、責任も自主性も何もない状態に慣れてしまい、何事も人任せ、運任せで、なりゆきでなるようになるという無感覚的現状維持が当たり前になってしまいます。でも、仕事において現状維持は後退でしかありません。時代も環境も変化する中で、変化しない会社、変化しない仕事、変化しない社員は取り残される、もしくは消滅することになるでしょう。だから、自ら変化し、自ら挑戦していくしか発展の道はありません。

日常業務の小さなことでも常に「より良く」を意識して、改善する努力を継続していくのか、はたまた、現状がこうだから、今までこうだから、こうしないと無理だからといった後ろ向きな姿勢でダラダラと業務をこなしていくだけなのか、どっちの方が自分も仕事を楽しくできるか、そして周りの人の笑顔を増やすことができるのかは、言うまでもないでしょう。そういう意味では、連載開始から50年以上たっても「ルパン三世」が未だに人気があるのも理解できる気がします。次元や五エ門、峰不二子といった仲間(?)や、銭形警部という好敵手(?)で繰り拡げられるストーリーには、どんな困難にでも立ち向かっていく、思わぬ展開にも活路を切り開いていく、そういった姿勢にドキドキしながらも、ワクワクします。しかも、それを仲間でフォローし合いながら、軽~く、クールにやってのけてしまう。また、大変な状況をさえもジョークを挟んで楽しむようなやりとりには、頼もしい雰囲気すら感じてしまいます。私たちは怪盗ではありませんが、ルパン三世たちの様に、クールに、そして時にはホットに、どんな壁をも突破するような勢いで仕事に取り組んでいきたい!!そう思います。

現在、USJで開催されているクールジャパンでも、「ルパン3世 カーチェイスXRライド」は絶好調の大好評!6/23(日)までに是非体感ください!そして、モンキー・パンチさんのご冥福をお祈りいたします。

<今日の語縁>

あなたがいてくれるから頑張れる自分がいる