どんな時代にも歌がある

TSUTAYAの中古CD「80年代POP・ROCK」コーナーにテンションアップのHIROSHITAです。

ふらっと寄った心斎橋のTSUTAYA。
懐かしさを感じながらこのコーナーを覗いていると、「千年COMETS」というバンドのデビューアルバム「Timeless Garden」を発見。

伸びやかなボーカルにシャープなカッティングが特徴のギター、シンセを取り入れるなど、当時としては、最先端の音楽をやっていたバンドじゃなかったでしょうか。
クレジットを見てみると、布袋寅泰(BOφWY)、いまみちともたか(バービーボーイズ)など、豪華ゲストも参加していたことにはびっくりです。

1987年にデビューしてから1990年には解散と、残念ながら短い活動期間でしたが、当時は注目していたバンドのひとつでしたので、久しぶりの再会に迷わず買ってしまいました。

久しぶりといえばボーリング。
浪人生時代に通いまくったボーリングですが、当時は1ゲーム¥100。スコアも用紙に手書きでしたし、果たして場内にBGMが流れていたのかさえも覚えていません…が、久しぶりに行ったボーリング場(ラウンドワン)では、スコアも自動化(これは、かなり前からですね)、喉が渇けばフリードリンク、自分の投球フォームを確認できるシステムもあり、合間にはイベントもあり、エンターテインメント感満載ですね。

MVで流れる曲も、ダンス系か感情ロック系というような今の時代を反映するような曲がたくさん流れています。
まさに、歌は世につれ、世は歌につれですね。

<今日の語縁>
自分がほんとうに大切にしているものは、時代が変わっても色褪せない