みんな!集まれ~!

こんにちは、気持ちを引き締め直して昼食後の眠気をぶっ飛ばしたHIROSHITAです。

街中を歩いていると、人とよくぶつかりそうになります。自分の前を歩いている人と向こうからくる人と、両方の距離感をつかむのに失敗した時によくそうなります。でも、なぜそうなるのか、理由はわかっているんです。それは、「歩くスピードの違い」なんです。そうなんです、前を歩いている人を追い抜こうとする時に、よくぶつかりそうになるんです。でも、基本的にゆっくり歩かないんです。いつでも、早歩きをする。でも、お年寄りとか、子供とかが歩いていると、もちろん減速しますよ。逆に、チンタラと歩きスマホしている人なんかは、ぶつかるギリギリの距離まで迫ってからぶっちぎります。

なぜ早く歩くのか。

単純にせっかちな性格なので、とにかく早く歩きたい

時間がもったいないので、目的地に早く行きたい。

健康の為に歩幅を大きくして、早く歩くようにしている。

以上、3つの理由から早歩きを実施しています。

同じような理由で、お店で食事する時なんかも並びません。目的の店に列があったら、別の店に行くくらい、並ぶのが苦手なんです。でも、本があれば大丈夫。待ち時間と捉えるのではなく、読書タイムと考えればいけるんです。そして、本を読みながら並ぶ。そうすると1時間でも2時間でも待てます。いや、読書できます。でも、人はそれぞれで、私の様にせっかちな人もいれば、ゆっくり歩いたり、何時間でも列に並べたりする人もいます。十人十色といいますが、ほんとに人っていろんな感じ方や考え方をします。例えば、好きとか楽しいという感覚も人によって違います。だから、人と人とのコミュニケーションにおいては、特にその人のことを知るということが大切になってきます。

その人のペースに合せたり、その人が良く使う言葉を使ったり、そしてお互いに共感できれば、理解も深まるというものです。共感するためには、まずは、その人のことを好きになる。理由なんていらないんです。とにかく、まずは、好きになる。もしくは、好きだと思い込む。そして、その人のことを興味持って知ること。そこから共感がはじまります。人は共感できる人のもとに集まります。共感、つまり人と人の気の合い方というのが、いわゆる“人気”なんじゃないでしょうか。逆に言えば人気がでてくれば、人は集まるんです。人が集まる会社にしたいですね。

<今日の語縁>

人にすすめられたことよりも、自分がいいと思うことの方が自然と心が動く