クリスマスツリー

どーも!最近はなにかイベントがあると、写真を撮るようにしているSUPER STARです。

ハロウィンが終わったと思えばクリスマスシーズンになって、街の中も違ったにぎわいを見せていますよね。
そして、クリスマスが終われば年末年始、バレンタイン、ホワイトデーなどと日本は年中イベント事で盛り上がっています。
街を歩いていると、そこら中でイベントが開催されています。
どんなイベントなのか、どんな運営をしているのか、どんなスタッフがいるのかなど細かく見ると学ぶこともあったり、なにかの気づきになります。
また、何より見ていて楽しい!
エンターテインメントの根底には、この『楽しい』や『ワクワク』があるからこそ必要不可欠なものだと感じます。
最近はよくクリスマスツリーを見かけるので、よく写真を撮るのですが、そもそもクリスマスツリーの意味や由来はご存知でしょうか?
クリスマスツリーには「永遠に枯れない命」という意味が込められているそうです。
そのため、クリスマスツリーに使われる木には、冬でも枯れない木である「モミの木(常葉樹)」が使用されています。
もともとは北ヨーロッパに住む人々の風習で、冬至のお祭りをする際にカシの木を飾っていたことが由来となっているそうです。
日本では、1886年12月7日に大規模なクリスマスツリーが初登場したみたいで、
そこから徐々に飾る文化が定着し、一般家庭にも飾られるようになりました。

このように普段当たり前のように見ているものを深く知れば、また違った視点で楽しむことができますよね。
様々なことを知って、雑学王になろうかと思っています(笑)