行きたい場所の地図は自分で描け

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早朝と入浴時と寝る前の読書は欠かせないHIROSHITAです。

「味方が取りやすいパスなんて意味がない」※1
これは、建築家/起業家である谷尻さんが高校バスケ部の監督に言われた言葉だそうです。
どういう意味か?
味方が “今いる場所”にパスを投げても仕方がない、“いてほしい場所”にパスを出せということ。“いてほしい場所”というのは、自分が理想とする場所。
自分が理想とする場所にパスを投げることで、いずれ周りも“そこなんだ”と、自分の理想を理解してくれる。そうすると、みんなでその理想とする場所に進んで行けるんですね。

今に焦点を合わすのでは無く、未来に焦点を合わせていくことが大切なんです。

そういえば、先日、これと同じようなことを思いました。
それは、ロックバンド「LOCAL CONNECT」のアルバム「NEW STEP」発売記念として梅田茶屋町のタワレコで行われたインストアライブ。
このアルバムには、過去の曲とは異なるイメージの曲が収録。未来に向かって力強く進んでいく歌詞に、チャレンジ魂が溢れる曲とアレンジ。演奏もとてもアグレッシブ。

特に「ANSWER」という曲は、のアルバムのリード曲で、まさにファンを“ここに連れていきたい”というようなバンドが理想とする新しい境地を感じさせる曲。

これは、新しいファンも増えそうです。

※1 谷尻誠「CHANGE ~未来を変える、これからの働き方~」より

<今日の語縁>
今を感じながら未来をイメージすることで生まれる気持ちを大切に