誰にでも可能性はある!!

最近、耳の調子が悪く違和感を覚え始めて、たまに空洞の中に入り込んでしまい、
大好きな音楽が聴こえなくなるのだけは、絶対にイヤなの~~~!!!って、
心で叫んでいて耳の中で迷っている感じがするチャイナです!

今回は、親戚に両目が見えない男の子のお話です。
生まれたときから見えなくて、よく壁に自分をぶつけながらもがいていたり、
中学、高校では盲学校に通い白杖を持ってお迎えがくるバスに乗って通っていました。
車で、その姿を見かけたとき、信号を渡る姿を見てつい声をかけたくなりますが、
白杖の練習でもあったので声をかけるのはダメで、どうか無事に行けるようにと、
祈りながら涙が溢れたこともありました。今は、もう大人になり仕事も行ってます。
出来ることは限られていますが、誰よりも一生懸命です。

一人で何でもできるように成長した姿を見ると、どんな人にも生まれてきた意味があり、色々なことを周りに気づかせてくれる大切な存在です。
いつも元気で無邪気、プロ野球も大好きで会えばプロ野球の話をずっと一緒に
盛り上がっていました。私より詳しいときがあります。
試合もテレビは見えないので、耳でじっくり実況を聞き喜んだり怒ったり、
笑ったりしています。また、ラジオも好きですね。
音には、すごく敏感で人の話もしっかり聞きます。
目が見えなくても、耳で感じて心に響いて生きている姿を見ると、
いつか私が大好きな音楽を生で聴かせてあげたいなって思っています。
歌や音、言葉を通してきっとその子に何か通じるものがあるのではないかと感じてます。

親戚を通して、まだまだたくさんの人たちには可能性があることと、
また、相手の心を開いていくには、自分の心を相手にどこまでも開いていくこだと
感じました。自身の可能性は、自分自身を信じることで、どこまでも広がります。
また、当たり前のように朝を迎え、当たり前のように毎日が過ぎる中で、
それをどう自分自身が一日一日を大事に積み重ねていくのかが勝負だと思います!

気合いを入れすぎて、
たま~に、走りすぎて疲れてしまってヘトヘトになっちゃうのですが、
机の上にこっそり甘いロールケーキを置いてくれているんです。
そこに書かれていたのは、優しい言葉と、大好きなベルちゃんが書かれていました。
心が、ほっこりしました。みんなからいつも守られているなぁって・・・。

チャイナ、がんばるね!!