ドラマのような人生を!!

 

こんにちは!
先日、ステージの上で誰よりも輝くバンドのライブを見たとき、
あの瞬間、魔法がかかったかのように時間が止まったチャイナです!!!
周りにはたくさんの人がいるのに、
私一人とステージだけだった感覚が今も忘れられません。
あぁぁ、不思議だ・・・。

今回、ご紹介したい方は、2018年に劇場長編デビュー作『カメラを止めるな!』で
動員数220万人以上、興行収入31億円を突破し、
最大の話題作で監督をされた方が話されていたことです。

劇場長編の第2弾となる「スペシャルアクターズ」に10月18日に公開されます。
今回も芝居未経験者が出演されていることについて、
「主人公の俳優は、ここ10年で芝居の仕事をしたのは数回ほど。
手に汗を握って演技をする様子がそのまま、緊張しすぎる癖に悩む主人公の姿に
投影されています。役者たちの奮闘とフィクションの世界が重なることで、
ライブ感がでました」
また、第2弾を作りにあたって、脚本も役者たちと一緒に作ったそうです。

「物作りは、一人の頭だけでは行き詰ってしまいます。経験の異なる人たちが意見を
出し合えば新しいアイデアが生まれる。いつも人の意見を聞こうと心掛けています」
そして、話題に続く映画第2弾のプレッシャーについて
「気絶するかと思いました(笑)でも多くの方に励まされて前を向きました。
自分は、偉い人に褒められるために仕事をしているんじゃない。失敗してもいい。
映画を作ること自体がご褒美。そう思うと夢中になれました。
同じ映画監督である妻や今作も音楽を担当した幼なじみのマネージャーには、
特に感謝したいです。いつも寄りかかれる仲間がいるおかげで倒れずにこれました」
最後に、理想の映画とはの問いには、
「100年後も面白い映画です。普遍的な要素があると思うんです。
それを映画に込めていきたい。前作は子どもに尊敬されたいという親心、
今作はトラウマの克服、だったり、流行に左右されず、何年たっても、誰が見ても
共感できる、人間的なテーマを大事にしていきたいですね」

私自身が学んだことは、どんな人をも活かしていける環境を作る、
自分だけでは出来ないことや、広がらないことはどんどん周りに経験豊富な人に頼って
力を貸してもらい繋げていきながらアイデア広げていくことです。
仲間がいるんだから、強がりはいらない。
そして、何の為に今の仕事と向きあっているのかってことを
見つめ直して忘れたくないと思いました。

今までの波乱万丈な人生も含めて、これから先も映画のように続きがあり、
ドラマがあるような人生になるように歩んでいきたいって思ったチャイナでした!!