Show Must Go On !!

こんにちは!!最近、色々な人達の体験談を聞いて感動して心が打たれ、
勇気いっぱいもらって、たまにはお昼もゆっくり食べたくなりたっぷり食べた
チャイナです!!

体験談の中で感動した2人のことを少しご紹介します。

1人目の方は、某有名な音楽事務所の方です。
『常にあらゆる事態を想定して、準備に奔走しました。クイーンの名曲でも
あるように僕らの仕事はいつだってShow Must Go On !(何があっても、やめるわけにはいかない)だから』と関わる人たちの人生の悲哀や苦しみや喜びも自分自身と向き合って
共に仕事をしているそうです。また、『ただただ誠実を向き合うしかない。要望の中には、現実的に無理なこともある。その場合は、正直に理由を話し、代替案を出す。
何事にも真正面から真摯に向き合いまいした』
その方は、一度だけ同行できなかったエリック・クラプトンの来日公演を振り返って
教えてくれました。甲状腺がんを発症し腫瘍を摘出する手術をしました。
手術は成功し、4ヶ月間のリハビリを経て再び声も出るようになりました。
今もかけがえのない声で若手社員にアドバイスを送っています。
その方は、『自分の人生なんだから自分の舞台に上がらないと。どんなことが
あっても努力を続けて使命を果たす』

2人目の方は、デビュー40周年!!
『私にとって、歌とは魂の発露、叫び。誰にでもやむにやまれぬ思いがあるでしょう。
それを詩に託して書き連ね、メロディーをつけていくんです。今のありのままに歌う。
103歳までステージで歌い続けよう!そう考えると40周年は、
まだ折り返し地点を過ぎたばかり。
‟決意して歩むものに世界は道を開く”このゲーテの言葉通り、人生どんな時も
決意して挑戦することが大事やと思う』

この2人の体験談は、私自身が仕事で失敗したり、自身の対応が未熟すぎて
反省した直後に聞いたので胸にまっすぐに入ってきました。
偶然にタイミングが重なって聞いた話しかもしれませんが、
人との出会いも含めて、偶然ではなく今、私自身に必要なタイミングだったと
感じました。どんな仕事でも今いる場所で、誠実に真正面から向き合っていくこと、
やめるわけにはいかないこと、努力をすること、決意して挑戦し続けることを学びました。
私自身、仕事で細かいとか、うるさいとか、すぐ怒るとか思われていますが、
常にどんな仕事も真剣だからアクティング・ウイリングのみんなと
向き合っていきたいなと思っています。
本当は、話すのも得意ではなく、前に出て何かするのも苦手です。
どちらかというと人の話を聞くほうが好きです。
特に体験談を聞いたり、新聞の記事や本を読んで、たくさん触発を受けたいです。

年齢、立場、職業を超えて、たくさんの方たちの話を聞いて吸収していきながら、
いつまでも青春の気持ちを、持ち続けたいな!!!

さぁ!毎朝の風に揺られながら昨日の自分より、今日の自分を!!