平成の歩みとともに、令和の歩みとともに

 

こんにちは、オフィス街の静かな雰囲気で連休を感じているHIROSHITAです。

私が社会人になったのが1988年、昭和63年でした。そして翌年、1989年、昭和64年1月に元号が平成になり、その後、平成と共に私は社会人キャリアを歩んでいきました。そして、今日が平成最後の日。明日から新たに令和の時代を迎えます。全くの偶然ですが、この元号が変わるタイミングにあわせるかのごとく、ここ数年、私も次世代への事業継承や、権限委譲を考えていました。年齢的な理由だけでは無く、組織の革新性や、会社を将来につなげていくことを考えたときに、新しい人たちのパワーで新しいことをやっていくことの必要性を感じているからです。人には必ず死が訪れますが、会社は必要とされている限り存続します。日本には100年企業も多数あり、中には200年や300年も続いている会社もあります。

アクティングは、今年11周年を迎えた会社です。そしてグループ会社のウイリングもまだ3周年。また、アクティングを支えてくれている社員の平均年齢が26歳という社歴も社員も若い会社です。10年以上の会社生存率が7%程度の昨今、おかげさまで、この会社が仕事をいただけて、仕事をさせてもらえているということは、必要としてくれているみなさんがいてくれているということです。そして、この会社で働きたいと思ってくれる人も、多数いてくれています。だから、この会社、そして、この仕事は続けていかないといけません。必要としてくれている人がいてくれている限り、この会社は存続していかないといけません。だから、世代交代が必要なんです。若い世代にバトンを渡していき、常に変化し常にチャレンジできる環境をもった会社であることが大切だと思います。

振返れば、平成はいろんなことがあった時代でした。また、私にも会社にもいろんなことがありました。いいこともあればいやなこともあり、楽しいこともあれば辛いこともありました。そんな中でも、この会社を続けられたのは、一緒に歩んでくれる人たちがいたからです。一緒に時間を共有し、一緒に考え、一緒に働き、ほんとうに厳しい時にも決してあきらめずに一緒に壁を乗り越えてきた“仲間たち”がいてくれたからです。そんな仲間たちが、新たな夢に向かってこの会社とともに成長していってくれること。その事だけを考えています。小さい枠に囚われずに、ひとつの考えに固執せずに、できることだけをするのではなく、新たな挑戦をどんどんしていける会社、社員であってほしいと思います。

いつまでも、愛のある会社であってほしいと思います。

<今日の語縁>

“ほんとうはどうしたいのか”が、行く道を判断する根源的な決め手となる