信じることができるか

 

毎年巡ってくる誕生日に、今ここで頑張れている有難さを感じるHIROSHITAです。

ガンバ大阪が、とんねるず木梨憲武氏デザインのオリジナルユニフォーム着用で臨んだ「GAMBA EXPO 2019」。チケットは売切れで、満員となる37,334人がパナソニックスタジアムに集結しました。

主力選手の流出が続いたガンバ大阪も、宇佐美選手、井手口選手、パトリック選手が復帰し、誰もが勝利を信じて試合に臨みました。

前半15分に、対戦相手の選手が、この日2枚目のイエローカードで退場。その後、数的優位を生かして押していきたかったガンバ大阪でしたが、前半44分に小野瀬選手が先制点を挙げるも、どうにも攻めあぐねる状況が続いてしまいます。

気が付けば、後半のロスタイムも残りわずかで、念願の勝利かと思われたその瞬間、PKを与えて、これを決められゲームセット。またまた勝利を逃してしまいました(泣)

この日はなぜか1点を先取しても勝てそうな気がしませんでした。
ボールを回しても決定的瞬間が作れない、数少ないチャンスでもゴールできない!

私たちとしては、チームと選手を信じるしかない、でも信じきれない、でもやはり、信じるしかない…。この信じ切れていない心の在り方がダメなんです。信じていても、裏切られたらショックが大きいので、予防線を張って「どうせダメなんだ」と思ってしまっている。これじゃ、そもそもダメですね。

私たちにできることは信じるしかない。でも、どうすれば信じることができるか?

信じるには、「信じるしかない」んです。ただ、一途に信じること。
信じることができるか。それが、一緒に戦うということでもあると思います。

<今日の語縁>
心の在り方は伝染する。