非日常が日常でありますように

 

“働き方”よりも“働き甲斐”の方が大切な気がするHIROSHITAです。

先日、昼食時に、難波の地下街のとある店に入ろうとしたところ、店頭に張り紙が…。
「本日、スタッフが不足しているため、30分程度お時間をいただきます。」
という内容でした。

ただ、「今なら、お待たせせずにいけますよ」というスタッフからの声で、店内へ。
幸い、先客が1名だけだったこともあり、スムーズに食事することができましたが、私が食事をしている最中にも、その張り紙を見て他の店に行かれる客さんもおられました。

急病などでスタッフが急に欠員になったのか、そもそも人手不足でシフトが組めなかったのかはわかりませんが、お店の経営にとっては、機会損失を招く、切実な問題です。

私たちの仕事である、コンサートやテーマパークでの運営については、スタッフ不足を理由にコンサートの開演時間を遅らせたり、テーマパークのアトラクションを休館することはできません。

ですので、しっかりと来場者の皆様への対応ができるように、スタッフのシフトを組んで、万全の体制で臨みます。

たくさんの来場者が幸せな時間を過ごせるように、私たちスタッフは、いつも“ここ”にいます。

<今日の語縁>
現実に起こった物事をどう考えるかはその人次第