チームに根付いたMVV

こんにちは。
en+プロジェクト 杉山です。

只今、アクティングは面談シーズンに突入しております。アクティングでは大きな面談は前期と後期、年に2回実施しています。

もう今年度も残り半分。
もう半分。
まだ半分。
あなたはどちらですか?

 

◎ 今年度からの取組んでいること

さて、2022年度もいよいよ後半に差し掛かってきましたが、今回は今年度からスタートした取り組みにスポットをあててみたいと思います。

今回お届けするのは
チームMVV!

今年度からアクティングでは、会社のMISSION・VISION・VALUE(以降、MVV)にプラスして各チームのMVVが登場しました。

このMVVは各チームのマネージャーが自チームの仕事や役割、未来の姿、そしてチームとしての想いを織り交ぜて完成させたもので、会社としてのMVVをより体現できるように、チームに特化したカタチで落とし込まれています。

今年度、突如として登場したチームMVVはどういった経緯で制作されたのか。そして、どんな想いを込めているのか…。

自分の所属しているチームのMVVについては各チームのマネージャーから共有があったかと思いますが、人間とは忘れるもの。

時に大切なことすら忘れてしまうのが人間なんですよね。

ということで、各マネージャーに「MVV」に込めた想いや制作の経緯をインタビュー!

これを見て、もう一度「そうだった、そうだった!」と思い返してもらい、そして意識していくキッカケになればいいなと思っております!

 

◎ なぜチームMVVができたのか

まず今回は、なぜチームMVVができたのかというところからお届けしたいと思います。

誰が提案したのか。
どういう経緯で作ったのか。
その辺りをマネージャーに直撃してみました!

 

Q. なぜチームMVVを作ることになったのでしょうか?

( SSチーム 古藤さん)
社長の意向で作っていこうと言う話が出たので。組織も大きくなってきていてチーム毎の役割も明確にあって、方向性も違う部分が出てきているので、よりそこで働く社員の人達にとって近いMVV、その方向性を示す必要が出てきたから決めていくことになった

(Bチーム・Cチーム 中山さん)
キッカケって社長の一言からなのかもしれない。ただ、マネージャーミーティングを定期的に開催して、チームの状況、会社の状況を色々共有しあいながら、もっとこうできるんじゃないかっていう話をしてる中で、チーム単位で見たときに、みんなそれぞれの思いがあるなっていうのは俺は感じてた。だから結果、社長に「こういうことを考えてて」って言われたときに俺はストンと落ちた。自分としてはそこに対して、チームとしてこういうことを掲げたいなっていうのはあったから。

(Aチーム・ウイリング 古津さん)
チームのMVVと会社のMVVも正直言うと「マネージャーがそれぞれ考えて出した!」って言いたいところやねんけど、きっかけは社長の一言から考えるきっかけをくださって、文字にしたっていうのが経緯

(Sチーム 堀立さん)
キッカケは社長の提案でもあるんだけど、会社のMVVがあって会社の軸がある中で、私たちはチームで動いてるので、チームとしての軸がMVVとしてあって、MVVに向かって走っていくっていう考えから

(Facili Station 北村さん)
FS在り方とかを伝えるのに、あった方がわかりやすいなって言うのと、我々も違うことをやっているけど1つの軸としてあったら、チームではないけど3人同じように向かっていけるかなって思って二年前に作りました。

 

以上のコメントからもわかるように、提案者は社長!

マネージャーミーティングの際に社長から「チーム毎のMVVを作ってみるのはどうか?」という提案があったそうです。

「作りなさい」ではなく「作ってみるのはどうか?」という提案なので、もちろん、必要ないと感じれば作らないという選択もできました。

しかし全員が作る意義を持ち「作ろう」となって取り組んだ結果、全チームのMVVが誕生したということなのです。(Facili StationのMVVは2年前に作っていたので今回の提案がキッカケで作ったものではありませんが…)

 

◎ お披露目はACTING GIG

お披露目は2022年2月のACTING GIG(全体ミーティング)

事前にそれぞれのチームメンバーには事前にマネージャーが込めた想いや未来の姿などはお伝えしていましたが、全体へのお披露目はACTING GIGでした。

しかし、当日はコロナの影響もあり全員で集まることも出来ず、また短い時間での開催だったこともあり全社員に向けてMVV一つひとつに込められた想いや制作の過程、経緯などは伝えることが出来ませんでした。

そこで今回のマネージャーインタビューでは、思う存分その辺りを語っていただきましたので、今後1チームずつじっくりとお届けしていきたいと思います。

どんなMVVが誕生したのか。
どんな想いが込められているのか。
この辺りは、また後日改めてお届けいたしますのでお楽しみに!

 

◎ 編集後記

チームMVVが誕生した時、正直「会社のMVVだけでいいんじゃないの?いっぱいあると覚えるのも大変だし混乱しそう」と思った人もいるのではないでしょうか。

確かに会社のMVVとチームのMVVが全く連動していなければ混乱も起こりますし意味をなさない可能性もあります。

理想の状態は、会社のMVVがあり、そのMVVをもっとチームに特化したカタチに具体化したチームMVVがある。そして、チームMVVを個人に落とし込んだ個人目標がある状態。

この状態が作れると、個人が自分の目標を達成することで、チームのVISIONが実現され、チームVISIONが実現することで会社のVISIONが実現していくという一本の道ができます。

アクティングのチームMVVはアクティングの中で「うちのチームの役割はこうだから」というところを明確にした上で作成されています。

では、今度はそのMVVを元に、自分自身がチームの中でどんな役割を担っているのかを理解し、目標を立てていくことが大切になりますよね。

その第一歩が、チームのMVVについて「知る」ことなのかな?と思っています。

ということで、本日はこの辺りで。
ご覧いただきありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。