|新入社員研修| 研修期間最後の1ヶ月『より実践へ』

こんにちは。
en+プロジェクト 月曜日担当の北村です。

先月から全身全霊全力疾走の新入社員にスポットライトをあてて
ただいまZenshin中の新入社員研修についてお伝えしております。


本日は5月に実施された新入社員研修について。

4月からスタートした新入社員研修も5月末で終了。6月からは各チームに配属となり、それぞれ違ったフィールドで活躍することになります。

その最後の1ヶ月をどうすごしたか、どういった研修内容であったかをご紹介したいと思います。

5月のテーマは『より実践へ』

座学でマインド面をスキルアップする研修が多かった4月。5月は実務に携わる機会が多く、より実践に近い研修が行われました。

 

1.先輩との座談会

5月は若手メンバーとの座談会が行われ、質問もより実務に近いものが多かったようです。

実際にあがった質問
・チーフになって変わったことはどんなことですか
・休みの日は何をしていますか
・自分の時間は作れていますか

自身がそのチームで勤務するならどんな過ごし方をしているか、それぞれイメージを膨らませているようでした。

研修に参加していた長谷川さんは
「チーフになって一番変わったのは部下をもったことですね。部下とのやりとりはとにかく多いです。自分の時間は作れていますし、休みの日はとにかく寝ています!」と少し照れながら答えていました。

 

2.Aリーグ

4~5名に分かれて行われるアクティングオリジナル体験型研修

それが『Aリーグ』

メンバーが自身の手元に配らたカードの内容を言葉だけで共有し、一つの結果を作りだすチームビルディングゲームです。

アクティング新入社員研修では恒例となっており、いつ頃から取り入れるようになったのか古木さんに聞いてみたところ、なんと2015年入社の社員から歴代経験しているとのことでした。

目的は二つ

  1. 先輩だから新人だから新入社員だからリーダーだから…という垣根をこえて、持っている情報を共有し合うことの大切さを学ぶ
  2. 「これは関係ない」という思い込みから伝えなかったときに起こりがちなトラブルを体験する

今年の新入社員も多くの学びがあったようです。
新入社員の報告を少し紹介したいと思います。

『学んだこと』

  • 全員に分かる情報共有、人に確認することの大切さ、ちゃんと相手に伝わっているか確認、相手に何をしたらいいのか(役割分担)・全体ではどのポジションなのかを伝えること
  • Aリーグゲームの振り返りを、現場として置き換えることの重要さです。情報の取捨選択、正しく伝えることの大切さ、役割分担、情報をまとめることも大切だと学びました
  • 【役割を振り分けて仕事をすることの大切さ】【メモを取っている人に齟齬がないか確認する】【自分の常識が人と同じと思わないこと】【話し合いをして情報を共有する大切さ】

 

『その気づきや発見を明日からどのように活かしていきますか?』

  • 発言した時に投げっぱなしにしないで、メモをとる人と相違がないか確認する。
  • 自分で勝手に判断せずに情報を共有、確認していきたいと思う。また、ひとつの役割が仕事の質に影響するとわかったので、与えられた役割を全力で取り組む。
  • 情報をしっかりと共有すること。正しく情報を伝えること。思い込みを無くすことを意識する。

 

スタッフコーディネート研修

事務所でアルバイトスタッフのスケジューリングや仕事決定、スタッフフォローなどを担当するスタッフコーディネーター。電話でのやりとりが多く、コミュニケーションスキルや柔軟性・正確性が求められる業務です。

この研修ではスタッフ管理を実際に行い体験し、アルバイトスタッフの方との電話上でのコミュニケーション、応募から採用・登録から勤務までの仕事の流れを学びます。

6日間かけて行われたこの研修、慣れない電話に悪戦苦闘する新入社員。

このスタッフコーディネート研修は次回じっくり密着したいと思います。

今日はこの辺りで。

本日もご覧いただきありがとうございました。