アクティング新入社員研修の新たな取り組み-成長の軌跡-

こんにちは。
en+プロジェクト 北村です。

あたたかくなってきましたね、という一言から始めた先週

もう今週は暑い!
今週は25℃を超える日もあるようです。
5月に入ったところですが、熱中症対策をいまから行う必要がありそうです。
そろそろアクティングでも熱中症対策研修が行われるかもしれませんね。

そんなあっつあつのゴールデンウイーク
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

アクティングは今日もフル稼働!
新入社員も絶賛研修中です。

今年の新入社員研修は二ヶ月間を予定しており、ちょうど今が折り返しとなります。
そして5月の末にはTeam Welcome Ceremony(配属式)が待っている!

新入社員にとって、ドキドキの日ですね。

そんなTeam Welcome Ceremonyまであと一ヶ月。
今はZenshinするのみです。

◎ 新たな取組み

さて今日は新入社員研修で今年から始める「新たな取り組み」についてお伝えします。

新たな取り組みは、【先輩社員も「新入社員の印象」を報告する】ということです。

そもそも新入社員は、研修後必ず報告書を提出します。

報告の項目を大きく分けると3つ「研修のコンテンツごと」「一日を通して」「先輩の印象」

効果としては・・・

  • 振り返って言語化することで、さらに学びが深まる
  • 記録に残すことで自分も改めて振り返ることができる
  • 報告書はサイボウズで確認できるので「どんな学びがあったのか」「どんな着眼点をもっているか」同期同士で知ることができる
  • 先輩の印象を報告するために先輩をよく観察し、自然とその先輩のことも覚えることができる など

学びのパワーアップには欠かせない!というわけですね。

この報告を、今年は先輩社員(講師側)も行うことになりました。

なぜか?

狙いは一つ、新入社員の「成長の軌跡」をみていくためです。

新入社員の成長については責任者である古木さんが把握しています。
(アクティングの生き字引、グローイングナビゲーターの古木さんですね)

それに合わせて今年は先輩社員の声も集めて、二か月の成長をより深く、より詳細にみていこう。
ようするに、新入社員の成長記録をみんなで残していこう!というのがこの取り組みです。

◎新入社員研修講師について

ここで少し講師側についてもお伝えしておきたいと思います。

アクティングでは新入社員研修の講師は古木さんだけではありません。

もちろん、古木さんが講師となり教え伝える内容もありますが、基本的には新入社員研修の運営を統括する責任者が古木さん。

ですので、古木さんはファシリテーター役が多いのです。

では講師は誰がするのか?

それはアクティング社員みんなで行います。

現場ディレクターのことは、会場で運営を行う社員が
スタッフコーディネーターのことは、事務所でスタッフのスケジューリングしている社員が
チームのことはチームメンバーが

社員みんなが講師となり新入社員へ伝えます。

また研修の中には先輩との座談会もあります。

先輩社員にたくさん質問をぶつけて、疑問を解決する。
会社を知るというのは社員を知るということ。
先輩を知っていくことで、会社のことがわかってくるというわけですね。

よって新入社員研修に携わる社員は非常に多い!

普段それぞれの仕事をしながら、新入社員研修をみんなでつくりあげる。
先輩社員にとっても学びは多いのではないでしょうか。

この新しい取り組み、成果はいかに!

成長の軌跡をみるのが楽しみです。
そのあたりも新入社員研修が終われば、お伝えしていきたいと思います。

今日はこの辺りで。
次回は、アクティング恒例のインプロビゼーションについてお送りします。

本日もご覧いただきありがとうございました。
またのお越しをおまちしております。