Growth-研修- その19 接遇マナー

こんにちは!

金曜日担当
なぜか人が寄ってくる! × ひそかな気付き
やまいちです!

さて、今週もはじまりました。
#Growth-研修- その19
パチパチパチパチ

#Growth-研修- その17・18と2週に渡ってコミュニケーションについてお話しました。

コミュニケーションと一概にいっても、その中でもいろいろありますよね。難しいなと思いました。

難しいと思えることを楽しめるようになれば人生勝ち組になれるのでは!!??と今思いました。

さて、やまいちにそんな日がくるのかは・・・
ご期待ください・・・(笑)

今週の内容は??
「あらゆる方々へ接遇研修」についてお話していきます。

では、さっそくいってみましょう!!

あらゆる方々への接遇研修

電車やバスなどの公共交通機関などは
多くの人に合わせて作られています

その多くの人に合わせているという環境に
不便さや不自由さを感じる人がいるという現状を知ること

知った上で、
自分とは違う誰かの事を思いやり適切な理解のもと行動すること
「こころづかい」が大切で
特別な知識・高度な技術は不要であるということ

この研修での学びは
多様な方々へ向き合うためのマインドとアクションでした

左利きの方

一般的には右利きが多いので、右利き用の机やレードル(お玉)に関しては使いにくいということ

※誰でも使いやすいがほんとうに誰でも使いやすくはないということを知りました

車イスユーザー

最近でいうと、消毒の高さや足踏みタイプのものだったりはとても不便

障がいは「歩けないこと」ではなく環境によって不便・不自由があること

 

現状を変えるためには

ハード→施設・設備
ハート→サービス

ハード面を変えることが一番良いが、金銭的なこともあるのですぐには変えられないがハートは変えることができる

さりげない配慮

・押し付けではなく選択肢を提供する
・本人に聞く

<役立つ知識>
ほじょ犬マーク
耳マーク
ヘルプマーク など

車いすユーザーの方へのマナー

  • 勝手に押さない、勝手に触らない
  • 膝をついて目線の高さを合わせる、斜め前から話す

視覚障がい者へのマナー

  • 全体像を伝えてから
  • 「それ」「あっち」「ちょっと」などの曖昧な言葉はさけ具体的な言葉を用いる
  • サポートが必要か訪ねる

聴覚障がい者へのマナー

  • 手話、ジェスチャー、口話、筆談、空書きなどを用いる

高齢者へのマナー

  • サポートは押し付けない
  • 手助けができるように見守る

 

この研修の冒頭で

  • 困っている人に声をかけられない
  • 迷惑かもしれない、、、と不安で声をかけられない
  • お手伝いしたくても、どうすればいいいのかわからない
  • 仕事の時は動けるのにプライベートは動けない

といった経験はありませんか?と質問がありました。

 

この原因は

《知らない、わからない》

が理由だとのことでした。

研修を受けて、基本的な知識を学びました。

「こころづかい」が大切で本人の意向に寄り添うことが大切だということ。

《知らない、わからない》ではなくまずは当事者に寄り添っていければと思います。

 

今回はここまで!

「多様性」という言葉をよく耳にするようになりましたが、それを受け入れる体制が必要だなと感じました。

いろんな人がいて、いろんな感性があって、そういった中で生きているんだなと改めて考えさせられます。

なぜか人が寄ってくる! × ひそかな気付き
やまいちがお送りしました。

ではまた、来週〜♪

アクティング en+プロジェクトnoteも是非ご覧ください。
>> >https://note.com/acting_ent