Dialogue#19 MVVを使いこなそう!

どうも、en+のさかたです!

今回のテーマは、社長と語る中で見つけた ”MVVを使いこなす方法”について!

まずはアクティングの【Mission・Vision・Value】をご紹介。

mission ~私たちの役割~
最高のサービスでエンターテインメントをサポートし人々の感動瞬間に貢献する

vision ~私たちの思い描く姿~
働く仲間とお客様の"笑顔"を育み"幸せ"を未来につなげる会社になる

value ~私たちの働く姿勢~
We act the best for you

ご覧の通り抽象的な表現が多めなんですけど、これは社長曰く"敢えて"のこと。

自分なりの「最高」や「笑顔」や「幸せ」や「best」を考えて、MVVを自分のものにしてほしいという想いが込められています。

アクティングにはそんなMVVがある訳なんですけど、僕は最近気づいてしまったんです、MVVが自分にピッタリなことに。

学生時代にしてたアルバイトでも、前職でも、プライベートでも、最近会社で新たに動き出している就活生サポート企画でも、僕はずっと誰かを楽しませたいと思ってるんです。

笑顔を育んで、その先の未来が少しでも良くなったらなと思ってるんです。

そう考えたら、僕とMVVがピッタリ合ってるんじゃないか!?と思いまして社長に報告したんです。

 

さかた:
社長!ぼく、MVVとピッタリ合ってるってことに気づいたんですけど!

社 長:
学校の先生に就活生サポート企画を提案する時はどう?少なくともその場で笑顔は生まれてる?

その一言にハッとさせられました。

就活生サポート企画については自分なりに「最高」「笑顔」「幸せ」「best」は考えてる。けど、社長に言われたシーンでの僕を思い返すと、MVVを発揮できてるとは言えない…もし、そのシーンでもMVVを体現できたらもっと良い時間にできる!と思った僕は考えました。 

どうすれば常にMVVに沿った言動ができるのか?
どうすればMVVに沿った言動を基本のスタンスとして言動ができるのか?

そこでハッと気づいたんです。

基本のスタンス…そうだ、スタンスだ!!!
MVVを体現することを自分の基本のスタンスにしてしまえばいい。

「最高」を提供する。
「笑顔」を生む。
「幸せ」に繋げる。
「best」を尽くす。

これを自分の基本のスタンスにすると、自然とMVVを体現する言動ができる。

さかた:
MVVを体現しようと思うより、これが基本のスタンスだって考えると体現しやすい気がします!

世紀の大発見をしたかのような顔で社長にこう伝えると、

社 長:
それでいい!
MVVの内容もだけど、MVVという言い方も使いやすいように自分なりに考えてみてほしい

これが社長の考えるMVVを使いこなす方法。「在り方」や「判断基準」や「スタイル」でも何でもいい。目的はMVVを覚えて言えるようにすることじゃなくて、MVVを体現すること。そのための手段を自分なりに考えてみてほしいとのこと。

ちなみに僕は「スタンス」が物凄くしっくりきてます。
これが基本のスタンスだって考えると、MVVを体現できている時・できていない時が分かりやすい気がするから。これからもっとMVVを体現できそうな気がしてならないので楽しみです! 

皆さんも自社のMVVを体現する為の自分なりの方法があったら是非聞かせてください!

 

今回の 社長語り は以上!
また次回もお楽しみに!

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