Growth-研修- その16 ハラスメント

こんにちは!

金曜日担当
なぜか人が寄ってくる! × ひそかな気付き
やまいちです!

さて、今週もはじまりました。
#Growth-研修- その16
パチパチパチパチ

#Growth-研修- その15では
熱中症についてでした。

冬の熱中症もあるのはおどろきですが、注意点を確認すれば納得のいくものだなと感じました。

冬場だからこその対策が必要です。
健康第一で乗り切りましょう!!

今週の内容は??
ハラスメント研修についてです。

私たちは炎天下での作業や室内など、さまざまな場面で勤務があります。

こちらは外部講師の方に研修を受けました。
ハラスメントといっても数多くあるなという印象でした。

ハラスメントをしない、受けないを意識していく必要があるなと感じました。

では、さっそくいってみましょう!!

 

ハラスメント研修

社会人として意識すべき事

  • 相談者になる可能性
  • 行為者になる可能性
  • 個人の問題ではなく、職場の危機管理と言う認識
  • 良好な人間関係(職場関係)を維持する役割があること

職場におけるハラスメントの種類

  • セクシュアルハラスメント
    職場において行われる労働者の意に反する性的な言動に対する労働者の対応により、労働条件について不利益を受けたり、性的な言動により職場環境がが言われたりすること。

    女性だから…男性だから…といった言動には注意が必要!
  • 妊娠、出産、育児休業、介護休業に関するハラスメント
    職場において行われる上司、同僚からの言動により、妊娠、出産した女性労働者や育児休業を申出、取得した男女労働者等の就業環境が害されること
  • その他ハラスメント
    パワーハラスメント
    モラルハラスメント
    アルコールハラスメント
    ジェンダーハラスメント

ハラスメントといっても様々な種類があります。
こちらにあげたものも一例です。

行為者となるのは
男性、女性、同性同士、上司から部下、部下から上司・・・

セクシャルハラスメントには対価型と環境型があり、被害を受けた労働者の主観が重視される。

一定の客観性も必要

セクシャルハラスメントの背景になり得る言動で性的志向、性自認、性別役割分担意識、体系や容姿・服装、表現に気をつけよう

相談を受けた際は、相談者に問題があるような発言や慰め、一般化する発言などは注意が必要

→変に共感しないとこがポイント

ハラスメントをしない、させないためにできることは?

友好な関係やオープンな環境であるとともに知識をしっかり身に着けて、理解を深めておく必要があります。

未然に防げて、注意できる環境が望ましいですね。

 

 

今回はここまで!

相手の立場になる、考える
どう感じるか、どう思うかということを考えて

自分がされて嫌なことはしない!!
一番はこれにつきるかと思います。

気を付けていきましょう~!! 

なぜか人が寄ってくる! × ひそかな気付き
やまいちがお送りしました。

ではまた、来週〜♪

アクティング en+プロジェクトnoteも是非ご覧ください。
>> >https://note.com/acting_ent