Acting Style#18 費用適正化でPOWER UP!

こんにちは。
en+ プロジェクト すぎやまです。

アクティングには新規営業、企画など様々な業務に特化したいくつかのプロジェクトがあります。

今回はその中から「経費の適正化」に特化したプロジェクトをご紹介!

その名も

Mieプロジェクト

Mieプロジェクトは経理を担当するチームのマネージャーを筆頭に4名のメンバーで構成されています。

Mieとは

「Moduration in expenses」の略。
直訳すると「費用の適正化」

会社をPOWER UPするためにも必要な「資金」
Mieプロジェクトはここにポイントを置いて活動しています。

費用の適正化とはどう言うことかというと

無駄遣いはやめて必要なことに必要な経費を使おう!

と言うこと。

とても大切なことですよね。

この大切なことを経理担当者だけで推進するのではなく、働く仲間全員で意識して取り組んでいくために、Mieプロジェクトは様々な提案を発信しています。

 

どんな発信をしているの?

例えば、何気なく使っているプリンター

印刷するには1枚あたり
○○円かかっていますが
本当に印刷が必要ですか?

こう言った、普段何気なく行っていることに対して、社員が考えやすいように「?」を投げかける。

いやいや、それくらいどの会社もやってるでしょ?と思うかもしれませんが、実際にこの発信があってから、社員の意識が変わっているんです。

「しまった!カラー設定になってた。」
「カラーの方が高いし、ちゃんと設定確認しなきゃね。」

「この資料、何部要りますか?」
「印刷しなくても前の画面に写せばいけるよ!経費削減!」

Mieプロジェクトが発信を始めてからこんな会話を耳にすることが多くなりました。

その他にも電気代、通信費など、普段は当たり前のように使っているものにも、1人1人が意識することで「無駄」を省けるということを具体的にわかりやすく発信しています。

「削減!」と言われても、何をすればどうなるのかがわからないと人間って意識しづらいもの。

そこで、Mieプロジェクトでは

具体的にこう言ったことをすれば、年間○○万円削減になる。さらに、それを売上に換算すると○○○万円に相当する。例えば、8時間の受付案内の仕事を受注したら○○人分のご依頼をいただいたことと同じです!

といったように私たちの仕事にリンクさせた具体的な数字を出して発信!

自分たちの仕事にリンクしていると、想像もしやすくストンと腑に落ちますし、ちゃんと意識しないと!!!って思えるんですよね。

 

情報収集も大切な活動!

そして、Mieプロジェクトが行っているのは発信だけではありません。

情報収集も大切な活動のひとつ。
例えば、会社が使える助成金や制度について。

現在の世間的な状況から特例で使える助成金、新しく何かを導入する際に使える助成金、特例での措置など、様々な観点から「お金」と言う部分に向き合っています。

メンバー各自が様々なことにアンテナを常に張っていられるように、勉強会も定期的に開催しています。

情報収集するためにもまずは「知る」と言うことが大切ですよね。

Mieプロジェクトは、多角的な視点をもち「費用の適正化」を進めるための活動を行っています。

電気代の節約、通信費の節約、コピー代の節約…と聞くと、本当に小さなことのように感じてしまうかもしれませんが、小さなことも積り積れば大きなものになります。

「塵も積もれば山となる」

これは無駄に使っている経費も積もり積もれば山となるということでもありますが、逆に言うと削減した小さな費用も積もり積もれば大きな金額になっていくと言うことなんですよね。

今後も、Mieプロジェクトを筆頭に1人1人が意識し会社全体で取り組み、ACTINGのPOWER UPに繋げていきたいと思います✨

本日はACTINGの「費用の適正化」を推進するMieプロジェクトについてお届けしました。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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